Chromeで保存したパスワードを入力するたびに、Windows Helloの認証画面が表示されて困っていませんか?
セキュリティを高める機能ですが、毎回表示されると煩わしく感じることもあります。
この記事では、ChromeでWindows Helloによる認証を無効化する方法と、無効化する際の注意点を画像付きでわかりやすく解説します。
Windows セキュリティ
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Google ChromeがXXXでパスワードを入力しようとしています。
何のために自動入力を登録しているのか。。。ホントに面倒くさい!
ということで、Chromeの自動入力で出てくるWindows Helloを切る方法を紹介します!
Windows Helloを無効化しても安全?
Windows Helloを無効化すると、本人確認の手間は減りますが、第三者がパソコンを利用できる環境ではセキュリティが低下する可能性があります。
自宅で個人利用する場合と、会社や共有PCでは考え方が異なるため、自分の利用環境に合わせて設定しましょう。
Windows Helloの無効化手順
- Chromeの右上にある縦に並んでいる3つの点を押下します。
- 「パスワードと自動入力」にカーソルを合わせると出てくる「Google パスワードマネージャー」を押下します。

- Google パスワードマネージャー画面が出たら左側の「設定」を選択します。
- 「Windows Hello を使用してパスワードを入力する」が画像のようにOFF状態になれば完了です!

よくある質問
Edgeでも同じ設定ですか?
Microsoft Edgeにも似た設定がありますが、画面や項目名が異なる場合があります。
Windows Helloを無効化するとPINも使えなくなりますか?
Chromeでの認証設定を変更するだけであれば、Windows Hello自体のPINや顔認証はそのまま利用できます。
設定を元に戻せますか?
Chromeの設定画面からいつでも再度有効化できます。
この設定をすることで楽にはなりますが、画面がついている時に席を立つと知らないうちに他人に勝手にログインされるリスクはあるので、Windows10時代を同様に離席時は画面ロックは必須です!





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