【iPhone】カメラをつけても画面が真っ暗な時の対処法

iPhoneでカメラをつけても、画面が真っ暗で全く起動しない、、、なんてことたまにありませんか?

自分は1日平均10枚ほどをほぼ毎日撮る中で一週間に1回程の頻度で発生しています。

そのタイミングが意地悪なことに、その瞬間を捉えたくてiPhoneを出したのに起動しなかったことも、、、しばしば

そんなカメラの不具合を解消する方法を紹介します。

カメラが真っ暗になる原因

これは予想にはなりますが、不具合の原因はいくつか挙げられます。

・iPhone自体にかかっている処理が重くなっている

・カメラアプリにエラーが発生している(連続的に立ち上げると、エラーが発生する傾向があります。)

・単純にカメラアプリの起動が普段より時間がかかっている

原因を根本から解決できるのか?

現時点では、iPhoneの再起動やiOSの最新化、などの対応はしてみましたが、根本原因の解決には至っていないというのが結論です。

ですが、画面が真っ暗になった時の復旧方法は簡単ですのでそちらを紹介します。

【解決方法1】起動するまで待ってみる

単純にカメラの起動に時間がかかっているだけの可能性があるので、まずは10秒程待ってみます。

5秒程で起動する場合も普通にあります。

10秒待っても起動しない場合は、20秒待っても起動しない可能性が高いので次の解決方法を試してみます。

【解決方法2】ロックを解除しホーム画面からカメラを起動してみる

ロック画面からカメラを起動していた場合は一度ロック画面に戻り、パスコードを解除してホーム画面に入ってからカメラを起動するといつも通り起動する場合があります。

ホーム画面に入って以下の2つの方法を試してみても起動しない場合は、次の解決方法を試してみます。

・カメラアプリアイコンからカメラを起動する

・コントロールセンターのカメラアイコンから起動する

【解決方法4】一度スリープ状態にしてから再度カメラを起動する

私はこの方法で直る場合が多いです。

iPhoneの右淵にある再度ボタンを1回押しスリープ状態(画面を暗くした状態)にしてから再度画面を起動し、カメラを起動すると直る場合があります。

【解決方法5】iPhoneの再起動

ここまで来ても直らない場合は、少し症状が重いかもしれません。

一度iPhoneを再起動します。

「音量を下げるボタン」と「サイドボタン」を電源が落ちるまで同時に押し続けます。

電源が落ちたら、サイドボタンをリンゴマークが出るまでサイドボタンを長押しして起動します。

iPhoneを再起動しても直らない場合

ここまでくると、カメラアプリ側というよりもハード(カメラ本体や基板など)側の問題の可能性もありますので、Appleでの修理が必要かと思います。

もし、iPhone購入後1年以降であったり、AppleCare+のサポート対象期間外のiPhoneである場合はAppleで修理するよりは、iPhone修理業者に頼むことで即日修理が可能である修理もあったり、データを消すことなく修理に出すことが出来たりもします。

もしiPhone修理業者が気になる方は、有名なiPhone修理業者をリンクを上に貼っておきましたのでチェックしてみてください。