GN125Hのシート下配線カバーの作成手順

GN125Hのソロシート化手順のパート2です。

前回は汎用ソロシートに購入したパーツを組み立てて、実際にGN125Hに取り付けが出来るようにしました。

今回はソロシートの下に取り付ける配線カバーを作成していきます。

シート下の配線状況

ドライバー席のシート下には以下の画像の様にバッテリーやイグナイターなど電気を扱う重要な機器や配線が備わっています。



純正シートではこれら全てが隠れていたので心配することは何もありませんでしたが、ソロシート化するとなると剝き出しになるので対策を考える必要があります。
特に、屋根のない環境に普段駐車している場合は必須です。

そこでPP(クラフト)シートを使用してシート下の配線カバーを作成しようと思います。

PPシートではなくPP板を使ってしまうと、素材が固いのでイグナイターに干渉してしまいます。

配線カバーの作り方

PPシート切り取り寸法

上底が16cm(フロント部)、下底が22cm(リア部)、高さが25cmの台形を作成します。
この表現をしたのは小学生時の台形の面積の求め方以来ですw
ちなみにこの面積は(上底+下底)×高さ÷2なので、475㎠となります。

切れたものがこちらです。

配線カバーの取り付け用穴あけ

この配線カバーを取り付ける際は結束バンドを使用して取り付けますので、これが通る穴を穴開けパンチで開けていきます。

取り付け穴の場所

以下の画像は穴をあける場所のイメージです。

フロント側の穴は端に開ける感じで問題ありませんが、以下の画像の様な範囲に配線カバーを取り付ける予定の場所です。

そのためリア部では赤円で囲った部分に結束バンドを通すので少しフロント側に穴を開けます。

これで、配線カバーの作成は完了です!

ソロシート化の準備はこれで完了したので、次はバイクに手を加えていく段階になります。